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ソファ


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一生付き合える上手なソファの選び方

ソファは、リビングの中でも一番にくつろげる、家族のお気に入りスポットです。快適な時間を提供してくれるスペースには、皆が自然と集まります。リラックスしたゆとりのある暮らしを彩るソファは、大きな存在といえるでしょう。
そんな長く寄り添いながらあなたの生活を支える、ソファの賢い選び方とコーディネイト術をご紹介いたします。

POINT 01 お部屋のサイズを測ろう

ソファ選びのスタートは、まずお部屋のサイズを知ることから。
空間の広さを測った上で、バランスが取れたレイアウトを考えてみましょう。そのためには平面図を用意して、間取りを描きながら想定してみると便利です。生活動線を配慮しながら、動きの多いドア付近や他の家具との間にスペースを確保した配置など、事前にシミュレーションをしておくと購入後の失敗も少なくなります。

搬入時の経路も見落としたくないポイント。ソファは一体型のタイプが多いため、運び込む際のエレベータースペースや玄関の幅、廊下にドアの広さといった部分までふまえておくことが、賢い選び方につながります。あとで、運搬できなかったといったトラブルは防ぎたいものです。

サイズを計測したら、実際に図を描いてシュミレーションしてみましょう。
POINT 02 ソファの形とそれぞれの特徴を知ろう

ソファのデザインは、大きく分けて4つのスタンダードパターンがあります。そのなかから自分の好みの形状を選ぶのも手ですが、やはりそれぞれのライフスタイルに沿って、使い方や使用頻度を考慮した選択が大切でしょう。デッドスペースを活用したレイアウトにはコンパクトなタイプのものを。ご家族のコミュニケーションシーンの中心に据えたい場合は、L字型がおすすめです。

TYPE 01 「背もたれとアーム(肘掛け)がほとんど同じ高さ」
TYPE 01 「背もたれとアーム(肘掛け)がほとんど同じ高さ」
ソファに寝転ぶ体勢には不向きですが、アームが背もたれの代わりになります。
TYPE 02 「アーム(肘掛け)が低い一般的なタイプ
TYPE 02 「アーム(肘掛け)が低い一般的なタイプ
ふたりでもゆったり座れたり、ごろんと横にもなれるのでリラックス感が味わうことができるタイプです。
TYPE 03 「アームレス(肘掛けのない)タイプ
TYPE 03 「アームレス(肘掛けのない)タイプ
小さなスペースでも壁につけたりしてコンパクトに置くことができるので、一人暮らしの方などにおすすめです。
TYPE 04 「L字型のコーナーソファタイプ
TYPE 04 「L字型のコーナーソファタイプ
家族でゆっくりくつろぐのにぴったりです。別々に使うこともできますので、工夫次第でレイアウトパターンは豊富です。
POINT 03 ソファの配置について

配置スタイルにも大きく分けて3つのパターンがあり、それぞれでお部屋の印象が変わります。ソファを1台置く「I型」は、一番コンパクトなスタイル。一人か二人でくつろぐのにはぴったり。「対面型」は、正面に相手の顔をくるので、応接向きといえます。コーナーを活用できる「L型」は、斜めに向かい合う配置により、ご家族のなごやかな雰囲気を彩るのには最適です。生活に即したレイアウトを。

[ I 型 ]
ソファ1つとテーブルの一般的な配置。来客時はクッションで席を用意することができる。コンパクト&効果的な配置スタイル。
I 型
[ 対面式 ]
応接室などで見かけられるかしこまった配置スタイル。真正面で対面する形式は適度な緊張感があってフォーマルな雰囲気が。
[ 対面式 ]
[ L 型 ]
部屋のコーナーなどを利用できる省スペースの配置スタイル。相手を斜めに見ながら話せるのでカジュアルな雰囲気に。
[ L 型 ]
POINT 04 素材によって質感や価格が異なる張り地について知ろう

張り地は種類により、素材感や価格も様々です。滑らかで贅沢な感触が魅力の「本革」に、カジュアルからシックなものまでバリエーション豊富な「ファブリック(布)」、お手入れのしやすい「合成皮革」など。お部屋の雰囲気に合うものを選ぶようにすれば、価格には関わらず、それぞれの質感でインテリアに華を添えてくれることでしょう。

TYPE 01 「本革(レザー)の張り地」
TYPE 01 「本革(レザー)の張り地」
新品の革特有の硬質も、使い込むうちに柔らかみが増し、味わい深さが出てきます。最近では色のバリエーションも豊富です。しっとりとりた上質な本革ほど、しっかりとしたお手入れが必要になります。また、湿気、乾燥、高温に弱いので、「壁から少し離す」「直射日光を避ける」「ヒーターの前に置かない」などの注意点が必要です。
TYPE 02 「布の張り地」
TYPE 02 「布の張り地」
生地の色柄だけでなく、テクスチャーも種類が多く、選択肢が豊富。また、カバーリングタイプなら、取り外してクリーニングすることも可能でお手入れが楽です。
ただし、そうでない場合には、汚れが落としにくく、シミなどになりやすい欠点を持っています。また、ホコリなどを吸着しやすいので、不衛生にしておくと、カビやダニが発生することがあります。
POINT 05 ソファ以外の寝具との関係

ソファレイアウトで重要になってくるのが、お部屋の間取りを考えながら、心地いいくつろぎバランスをつくることです。テーブルや収納家具のサイズも、ソファの座面の奥行きや高さに合わせながら選ぶのがポイント。また、適度な空間をもたせるようにしてコーディネイトすると、快適度がぐっとアップします。

「座面高40cm前後のソファには高さ45cmのテーブルが◎」
「座面高40cm前後のソファには高さ45cmのテーブルが◎」
ソファに座ってくつろぐスタイルなら、ソファとテーブルの間は30cmくらいがベストバランス。テーブルにも手が届きますし、足を自然に伸ばすことができます。また、テーブルの高さは40〜45cmがおすすめです。
「座面高30cm前後のソファには高さ35cmのテーブルが◎」
「座面高30cm前後のソファには高さ35cmのテーブルが◎」
ローソファや床に座ってくつろぐなら、テーブルとの間は45cm離しておくと、ソファを背もたれにして床に座ることもできるのでおすすめです。テーブルの高さは35cm〜40cmくらいがベストです。
「AVボード・テーブル・ソファなどのスペースバランス例」
「AVボード・テーブル・ソファなどのスペースバランス例」
テレビやAVボード前にしゃがんで、DVDデッキを操作したり、引き出しを開けたりするなら、AVボード前に80cm以上のスペースが必要です。リビングテーブルを置くときはスペースに注意しましょう。
POINT 06 ショールームで「座り心地」を確かめよう

ソファは眺めているだけでは本当のよさは分かりません。実際にお部屋でくつろぐ姿勢で座ってみたり、横になってみたりすることが大切です。当ショールームへぜひ足を運んで、あなたにぴったりのソファをお選びください。なお、各ソファのページに座り心地のランクが記入してありますので購入時ご参考になさってください。店舗一覧はこちらをご覧ください。

POINT 07 納期について

お急ぎでない場合には、ご注文いただいてから制作する商品なら選択肢の幅も広くおすすめです。頻繁に買い替えないソファは、後悔しないお買い物をしたいものですね。「納期について」詳しくはこちらをご覧ください。

POINT 08 ソファのお手入れについて

張り地の素材(本革であるか、布張りであるか、など)によってお手入れ方法が異なりますし、布張りのカバーリングタイプですと、よりお手入れが簡単です。「ソファのお手入れについて」詳しくはこちらをご覧ください。


 
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